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アサヒビール、「リキュール(発泡性)」のカテゴリーにおいて、シェアNO.1
No1事項:リキュール(発泡性)のカテゴリーにおいて、シェアNO.1
記事掲載確認日:2009年02月25日
アサヒビールのリキュール
アサヒビールのリキュール


※カテゴリデータ
登録カテゴリ:
食品酒・ワイン

※対象エリア
日本

掲載記事関連法人:
アサヒビール株式会社

※商品・技術・サービスの概要
「2008年のビール類年間課税数量」により、アサヒビールが新ジャンルの中でも伸長を続ける「リキュール(発泡性)」のカテゴリーにおいて、シェアNO.1となっている。

現在、新ジャンルには、麦芽を原料の50%未満使用した発泡酒にスピリッツ(大麦や小麦などを原料にして蒸溜したお酒)を混和してつくるタイプの「リキュール(発泡性)」と、麦芽を使用せずにその他の穀物を代用することでビール風味のスッキリとした味わいを実現した「その他の醸造酒(発泡性)」の2つのカテゴリーが存在しています。中でも麦芽の風味を活かした「リキュール(発泡性)」のカテゴリーが伸長を続け、2008年の業界全体の年間課税数量は約5,197万函(大びん633ml×20本換算)を超え、前年比168%に達し、新ジャンル市場における構成比も46%を占めています。単月では2008年の10月以降、3ヶ月連続で「その他の醸造酒(発泡性)」のカテゴリーを上回っており、今や新ジャンル市場での主流になりつつあります。

このような新ジャンル市場において、アサヒビールでは、新ジャンルの「リキュール(発泡性)」タイプの売上が2272万函を超え、「リキュール(発泡性)」のカテゴリーにおいてシェアNo.1となっている。
また、昨年3月に新発売した『クリアアサヒ』は、2008年の売上箱数は1400万函超となり、クリアな味覚で好評をいただき、アサヒビール社の主要ブランドに育っています。
(アサヒビールHPより)
アサヒビールの売り上げ推移
アサヒビールの売り上げ推移


※記者による体験/コメント
私、2008年の売上箱数1400万函超の人気商品『クリアアサヒ』を飲んでみました。
飲んだ印象はまさに「クリア」そのもの。余計な細工がされておらず、直球勝負といった感じの好印象。洗練された味わいから、食事と一緒に飲んでも、食材の味が引き立つようになっています。

実は私、大のビール好きでありまして、飲みに行くと終始ビールを注文することも少なくないのですが、これからは家でリキュール(発泡性)を飲もうかと思いました。値段も若干、懐に優しいですし。

これらを満たす『クリアアサヒ』。要チェックです。

※調査・引用に関して
調査機関又は引用元:
自社調べ

調査又は引用確認日:
2009年02月25日

調査に関する備考:
アサヒビールホームページより。
http://www.asahibeer.co.jp/products/info/no_1/

(ACTIITI掲載コンセプトを見る)

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