日本初、複数年対応コードサイニング証明書を提供開始
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- 登録地域:日本
- 登録カテゴリ:WEBサイト > 技術
- 登録カテゴリ2:ソフトウェア・情報システム > 法人向け > セキュリティ
- 掲載記事関連法人:グローバルサイン株式会社(URL:http://jp.globalsign.com/)
商品・技術・サービスの概要
コードサイニング証明書とはソフトウェアにデジタル署名を行う電子署名用の証明書のことで、いかなる流通を経た後でも、ソフトウェアが配布元から正規にリリースされ、途中で改ざんされていないことを検証することができます。Windows Vistaの普及やJavaプラットフォームの拡大にともない、コードサイニングのニーズはますます高まっています。グローバルサイン社はこのニーズに(1)「MS Authenticode対応(MS対応バージョン)」(2)「Object signing対応(Java対応バージョン)」(3)「MS Office VBA対応(MS Office マクロ対応バージョン)」と幅広いラインナップでお応えしております。
【複数年対応コードサイニング証明書の提供について】
これまで、複数年有効のコードサイニング証明書は、日本ではどの認証局も提供しておらず、お客様より「有効期間の長い証明書が欲しい」というご要望を数多くいただいておりました。グローバルサイン社では、お客様のご要望にお応えすべく、この度すべてのラインナップにおいて、日本の認証局では初となる2年および3年有効のコードサイニング証明書を新たに発売することとなりました。
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◆GlobalSignとは
世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開することになりました。
※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。
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主な実績:(数値は累積発行数)
・10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
・140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
・合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
・政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績
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主なプロフィール:
・ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
・CABF(CA/Browser Forum)メンバー
日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
・Anti-Phishing Working Groupメンバー
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記者による体験・コメント
調査・引用に関して
調査又は引用確認日:2008年02月22日
調査に関する備考:
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